缶バッチは優秀アイテム

ファッションのコーディネートをする際に、自分らしさを取り入れるためにバッグや帽子などの小物、洋服をデコレーションする方法があります。

そのデコレーションするアイテムの一つとして缶バッチがります。

私が中学生くらいの頃、缶バッチを学業用のリュックに付けるのが流行したことがありました。

缶バッチの柄は可愛い動物の写真が入ったものや抽象的な絵が描かれたもの、好きなミュージシャンの写真が入ったものなど、各々自分らしいチョイスをしたものを付けていました。

また、付ける数も人によって違いがありました。
たくさん付けて、よりPOPでカジュアルなスタイルをする人もいれば、大きなものを一つだけ付けてアクセントにする人など付け方も様々でしたが、10代の頃は全体的に缶バッチによる自己表現が強めだったように思います。

時は過ぎ私が大学生の頃、自分の中では缶バッチブームは終わっていたのですが、ある日友達が彼氏と一緒にたくさん作成した缶バッチを見せてくれた事をきっかけに、また缶バッチにハマってしましました。

お店に売っているものとはまた違ったオリジナルデザインの缶バッチがたくさんありました。

私は当時、ロック調のコーディネートをすることがあったので、少し怖い印象のデザインのものを3つほど購入し、普段使いしていたバックにしばらく付けていました。

このように、自分らしさの表現やコーディネートのアクセントとして使える缶バッチ。
また最近になって気になり始めてきたのです。

現在私は30代ですが、まだまだ缶バッチマシンを使える年齢だと思っています。
若者が付けるイメージが強いように思いますが、デザインや付け方によってはどんな年齢でも使えるのではないでしょうか。

例えば30代の私が普段使いのトートバッグに使うなら、落ち着いたデザインの大きすぎない缶バッチを一つさりげなく付ければおしゃれに見えると思います。

もっと年齢を重ねた時は、縮緬のような布で作ったような趣のある缶バッチならストールや帽子にさりげなく付けても素敵だと思います。

あらゆるデザインが可能な缶バッチの機械2017は、何歳になっても自分らしさやコーディネートのアクセントとして使える優秀なアイテム。

もしかしたら今後また大きなブームが来るかもしれないと、私は密かに思っています。