缶バッチを作る時の缶バッジマシン操作注意点とは

イベントなどでよく配られる缶バッチ、記念品としてしまっている人も多いかもしれません。しかしこれは上手に使えば、とてもお洒落なアイテムになります。またもらうだけではなく、自分のイラストなどを缶バッチにすることもできます。作り方としては、百均ショップのくるみボタン用キット、そして伸びるテープを使うのが一番お手軽で、予算もそうかかりません。最初にテープにイラストを印刷します。これは家庭用プリンターでもできます。

それからイラストを、缶バッチの土台となるくるみボタンの大きさに合わせ、カットします。ボタンのキットについている、型紙の大きさを参考にするといいでしょう。そして仕上げに入ります。カットしたイラストをしわにならないように、土台に貼り付けます。イラストや写真が、一番目立つような形で貼って行きましょう。

その後留め具で固定し、裏側に安全ピンをつければ、世界に一つだけの、オリジナルの缶バッチの出来上がりです。自分のイラスト、あるいは写真などで色々作って楽しんでもいいでしょう。ただし写真などは、被写体によっては著作権で保護されているものもありますので、風景や花などを写した物がお勧めです。もし有名なキャラクターなどを入れたい場合は、一部フリーで使える素材もありますから、それを利用するといいでしょう。

また自分で作る場合は、できるだけ大きなサイズの物を選んだ方が、操作の失敗がなくうまくできます。しかし同人イベントなどで、多くの缶バッチを準備したいなどという場合は、一つ一つ作っていては間に合わないこともあります。このような時は、業者に頼む方法がお勧めです。業者に頼むと、サイズにもよりますが、大体1個60円程度でやってもらえます。またサイズや仕上げ方が色々あり、好きなタイプを選ぶことができます。業者にやってもらうと、多少小さいサイズでもきれいに作ってもらえますので、自分で作れないようなサイズがほしい時は、依頼してみるのもいいでしょう。