缶バッジマシンで作るバッジの魅力について

缶バッジは、アルミやスチールなど金属製のバッジで、丸い物が主流です。古い缶バッジでは、ブリキ製のものもあります。

街中でよく見かける缶バッジとしては、妊婦さんが付けている「マタニティバッジ」があります。最近では、以前ほど頻繁に見かけることがなくなりましたが、コストを抑えて制作できることや、大量生産しやすいことで、かつては様々な缶バッジが販売されていました。表面にプリントをするので、宣伝用としての利用価値が高く、販促品やおまけとしても生産さています。

また、マタニティバッジのようにメッセージを伝えるために付けることもあります。アメリカでは、初代大統領のジョージ・ワシントンが就任する際に、ワシントンの支持者が胸に缶バッジを付けていたという記録が残っていて、政治活動でも利用されています。

缶バッジはブローチのように繊細なものではなく、留め金も普通の安全ピンが使われているため、バッグに付けたり、Gジャンなどのしっかりとしたカジュアル衣料に付けることが多いようです。ファンであることをアピールするために、アニメやアイドルの缶バッジをカバンにびっしりと付けている人を見かけることもあります。

最近よくある缶バッジとしては、アニメのキャラクターがプリントされた缶バッジや、アイドルグループの缶バッジです。また、コンサートでの記念グッズとして、毎年ツアーの度に年度をプリントした缶バッジを販売しているアーチストもいます。
こういった缶バッジはファンの間では人気商品で、フリマアプリなどで定価を超える値段で出品されることもあります。また、古い時代の缶バッジやアメリカ製の缶バッジなどを集めているコレクターもいて、希少価値のあるものは、少々状態が悪くても高額商品となるようです。

缶バッジの魅力は、サイズが豊富で、その面積を利用してデザインで遊べること、そして気軽に使えることです。缶バッジのオーダーを受けているショップもあるので、一般の人でも、オリジナルの缶バッジを安く作成できます。

オリジナルの缶バッジをオーダーする場合は、小ロットから作成できるので便利です。10円玉程度の小さなものから、直径10cmもある特大のものまで、サイズがいろいろある他、最近では四角いものやハート形のもの等、形にもバリエーションが増えています。

オリジナルTシャツより遥かに低価格で作れて、季節を問わず付けることができるので、イベントや、クラブやサークルでの活動用にオリジナル缶バッジをオーダーする人が増えています。バッジ作成の機械もパーツも安くなってきましたのでぜひ作ってみませんか?2016

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA