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バッヂプレスの材料の準備
まず絵柄を作成し、それを円形に切る必要があります。ハサミ、もしくはパンチカッターをお使いください

バッチサイズ(インチ) 台紙の切る時の直径
バッヂサイズ(インチ) 台紙の直径
約3.3cm
1.25 約4.1cm
1.5 約4.7cm
1.75 約5.4cm
約6.0cm
2.25 約6.7cm
2.5 約7.6cm
約8.9cm

バッチのプレスの仕方

1.マシンに向かうと左図のように2つ丸枠があると思います。その枠の浅い穴の方に、バッジのシェルをエッジを下向きにして(上が膨らむ形にして)絵柄の向きを注意しながら置きます。

2.そのシェルの上に、バッジの絵柄になるもの(絵柄が印刷されている紙)を置き、その上にプラスチックシールド(透明な薄い膜)を置きます。

3.浅い穴の丸枠がレバーの真下にくるように台を右に回転させます。

本体のレバーを手前下方向に引きます。この時これ以上下に行かないところまで引けば問題ありません。それ以上に力を入れる必要はありません。
(補足:この後にレバーを上げると浅い穴の丸枠には何も残っていませんが、本体のプレス部の上部にパーツは残ったままになっています。そのまま次の工程に進んでください)


5.
安全ピンタイプの場合: 安全ピンがついているパーツを、安全ピンが下側にくるように、ピンの向きを注意しながら深い穴の丸枠に置きます。

スプリングピンタイプ(1インチ)の場合: リングを深い穴の丸枠の台に置きます。この時、口の広い方を上にして置きます。

6.深い穴の丸枠がレバーの真下にくるように台を左に回転させます。

7・本体のハンドルを下方向に引きます。この時これ以上下に行かないところまで引けば問題ありません。

8.レバーを上げると、深い穴の丸枠の中にはプレスが完了したバッチができていることでしょう。
スプリングピンタイプ(1インチ)の場合
出来上がったものにスプリングピンをはめ込むと完成です。